メルマガを始めようとしたら、壁だらけだった話
こんにちは。まあちゅうです。
これは、うまくいってる話じゃないです。
今まさに詰まっている、リアルタイムの記録です。
非エンジニアのまあちゅうが毎週実験した過程・結果を報告します。こちらから登録すると記事を見逃しにくくなります!
noteの記事を40本以上書いた。でも、届かなかった。
AIやITについて、noteで記事を書き続けて、気づいたら40本を超えていました。
その中に、これは自信があるというものが1本ありました。
有料記事にしようか迷って、でも「まず読んでもらいたい」と思って、無料で出しました。
結果は…全然伸びなかったです。
書いた内容に後悔はありません。でも、「届かなかった」という感覚が残りました。
そこで気づいたんです。
問題は記事の質じゃなくて、届ける仕組みがないことだ、と。
「リストを作れ」という話
イケハヤさんの教材「明鏡」にこんな話があります。
江戸時代の商人は、火事のとき真っ先に顧客台帳を抱えて逃げた。建物が燃えても、リストさえあればビジネスは再建できる、と。
読んだとき、「あ、自分が今やってないのはこれだ」と思いました。
noteに記事を置いておくだけでは、読者と直接つながれない。アルゴリズムが変われば、届かなくなる。有料noteに繋げていくためにまずは、自分のファンを育てていこうと。
メールリストは、プラットフォームに依存しない自分だけの資産。
だからメルマガを始めようと決めました。
Substackとメルマガ、どっちがいいの問題
メルマガをやろうと調べ始めたら、にわかにSubstackが話題になっているのを知りました。
「これはメルマガと何が違うの?」と思って調べたら、どちらもやれることは似ていて、むしろ両方使えばいい、という結論に至りました。
Substack: 書いてすぐ投稿できる。読者を集める入口として使う。
メルマガ(Benchmark Email): 自動配信やステップメールが設定できる。本格運用の基盤になる。
Substackはもう始めました。Benchmark Emailの登録も済ませました。メルマガのサービスはBenchmark Emailということで進めていきますが、別のサービスでも同じようなものだと思います。
で、今どこで詰まってるか
Benchmark Emailに登録してみて、驚きました。
DNS設定、サブドメインの設定、特定電子メール法の住所記載…やることが山積みで、「すぐ送れる」状態には程遠かったです。
特に住所の問題。メルマガには送信者の住所を記載する義務があります。
このことは実は、イケハヤさんの記事で知りました!
【特定電子メール法】メルマガをガチでやるなら、住所と本名の開示が必要な件。
自宅住所は出したくない。そこでバーチャルオフィスを調べました。
GMOとDMMの2社を比較したら、DMMの方が初期費用が高い。なぜなのか気になって調べてみたら、サービスの内容に違いがあって…
今ここで止まっています。
でも、これが「始まり」だと思ってる
正直に言うと、メルマガを「すぐ始められる」と思っていました。
全然そんなことなかったです(笑)。
でも、詰まるたびに一つずつ解決していくことが、記事のネタになっています。今回の記事のように(笑)
バーチャルオフィスを選び、メルマガが動き出したら、またここで報告します。
一緒に、ゼロから積み上げていきませんか。
Substackでは、非エンジニアのまあちゅうが毎週実験して、今回のようなSNS関連や、議事録要約、メール下書き、企画書作成…うまくいった方法はプロンプトごと公開。
失敗も隠しません。過程をお届けしていきます。
お読みいただきましてありがとうございました。
よかったら、次の投稿を受け取るために、無料で購読していただけると嬉しいです。
AIはともだち。
一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう。



リアルタイムの行動はとても勉強になります!ありがとうございます。
わたしはサブスタの設定でもたついてます😅
Discordのマーケコミュから記事読ませて頂きました。壁だらけだったのがよくわかりました。購読させて頂きます!