実は私、疲れてしまいました
「やめる」のではなく、順番を変えることにしました
今回は、少し個人的な話です。
AIや業務効率化を「提案する側」の私が、最近すっかり疲れてしまっていました。
結論から言うと、発信をやめるのではなく、優先順位を変えることにした…今日はそのご報告です。
また新しいツールが出た
また新しいAIツールが出た。
また誰かが、新しい教材を出した。
…追いかけるだけで、今日が終わっていく。
ここ最近の私は、そんな毎日でした。
Substackを開けば、毎日のように記事を投稿している人たちがいる。
その記事に、毎日のようにたくさんのいいねがついている。
登録者数を見れば、3桁の方がずらり。
すごいなあ、と思う気持ちは本物です。
でも同時に、「それに比べて、自分はまだそこまでいけていないな」と、ふがいなさが押し寄せてくる。
SNSを見れば、「ブレインで教材を出しました」という告知が流れてくる。
覗きに行くと、毎日いろんな人が、いろんなものを、パンパンパンと出している。
一昔前は、こんな状況ではなかったはずです。
追いつくだけで精一杯で、肝心の自分の記事は、一文字も進まない。
そして気づいたんです。
実は私、疲れてしまいました
AIの価値を伝える立場の私が言うのも、変な話なのですが。
実は私、最近すっかり疲れてしまっていました。
AIの活用法、業務効率化のコツ。
「皆さんのお役に立てたら」と思って記事を書き続けてきました。
「私の記事を読んで、誰かの行動が変わってくれたら嬉しいな」
そんな気持ちで、SubstackやNoteに記事を出すことを、ずっと優先順位の1位に置いていました。
でもある日、ふと手が止まったんです。
「これ、本当に私がやりたかったこと?」
疑問は、次々に湧いてきました。
役に立つ情報を発信する。
それ自体は間違っていないはず。
でも…
「これって、どこか上から目線じゃないか?」
「お前に言われなくたって分かってるよ、と思われていないか?」
「そもそも、あなた何者なんですか?と聞かれたら、何と答える?」
そして、とどめの一撃がこれでした。
「同じような記事、そこら辺にたくさんあるじゃないか。」
言い方が悪くてすいません。でも、本当にそう思ってしまったんです。
思い出した、私の原点
そこで、思い出したことがあります。
私がAIを始めたきっかけは、「役に立つ発信」ではありませんでした。
画像生成AIで絵を作って、「うわ、すごい」と一人で笑っていたこと。
Suno AIで曲を作って、何度も聴き返していたこと。
そもそも私は「初音ミク」が好きでしたので、初音ミクを描きたいということで、画像生成を始めました。
ちょっと変わった感じだとこんなもの。
Suno AIで作った曲としては、勝手に「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」を応援して作った曲。
こちらは気合いを入れてMVも作りましたよ!作るのは大変だったけど、楽しかったなぁ。
あの頃の私は、誰かの役に立とうなんて考えていませんでした。
ただ、楽しかった。
それだけだったんです。
疲れの正体は、優先順位だった
ここで気づきました。
疲れの正体は、発信のしすぎでも、意志の弱さでもありません。
「楽しい」よりも「役に立つ」を、優先順位の1位に置き続けたこと。
これだったんです。
動けなくなっていたのは、熱意が足りないからではありませんでした。
追う必要のないものまで追わされて、自分の楽しさを後回しにしていたから。
ただ、それだけだったんです。
だから私は、やめずに「順番」を変えます
誤解のないように書いておくと、役に立つ発信をやめるわけではありません。
AIの活用法も、業務効率化の話も、これからも書いていきます。
変えるのは、順番だけ。
これまで1位だった「役に立つ記事を出すこと」を、少し下げる。
代わりに、原点だった「自分が楽しいと思えるもの」を上に持ってくる。
画像生成AIでこんなことができました。
Suno AIでこんな曲を作ってみました。
そういう「私がやってて楽しかったもの」を、まず皆さんにお見せしていきます。
その楽しさの延長線上に、結果として役に立つ話があればいい。
そう考えたら、すっと肩の力が抜けました。
あなたの原点は、何でしたか?
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
もしあなたが今、発信したいのに動けなくなっているなら。
「何を発信すべきか」を考えるのを、いったんやめてみてください。
代わりに、こう自分に聞いてみてください。
「私は最初、何が楽しくてこれを始めたんだっけ?」
役に立つ情報は、そこら辺にたくさんあります。
でも、あなたが楽しんでいる姿は、あなたにしか出せません。
このSubstackでは、これからは「楽しい」を1位にした発信を、少しずつお届けしていきます。
まだの方は、よかったら購読してください。
AIはともだち。
一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう。






めちゃくちゃわかります。
周りをみちゃうとどうしてもそうなりますよね。
素直に書いてくれてうれしいです
まあちゅうさん、おはようございます🌟
さほど記事を書いて来たわけではないのですが、それでも、好きを優先した記事を先ほど投稿しました🤭
自己満足ですかね🤣