66人と400人の差を見て、初めて気づいたこと
Xを2ヶ月続けて66人、Substackを2ヶ月続けて400人。同じ私が出したこの差について、今日は数字の話だけじゃなく、その裏にあった本音を正直に書きます。
2026年2月、Xのアカウントを1から作り直しました
もともとのアカウントは、レシピ系YouTubeで始めたものでした。その後Web3に移行して、気づけばいろんなジャンルが混在している状態に。「これではいけない」と思い、AIに特化した発信に絞るために、ゼロからやり直すことにしました。
「今度こそちゃんとやる」と決めて、毎日投稿を続けた。
2ヶ月後のフォロワー数は、66人でした。(今は56人)
正直に言うと、しんどかったというより、虚しかったです。
「しんどい」はまだ闘っている感じがある。でもあのときの感覚は、もう少し静かなもので…「これって、誰かに届いているのかな」という、静かな疑問でした。
投稿を出すたびに、タイムラインに飲み込まれていく感じ。反応があるときもあるけど、次の日にはもう流れている。積み上げている感覚が、なかなか持てなかった。
その2ヶ月後、4月の下旬にSubstackを始めました。
きっかけは、イケハヤさんの一言でした。「これからはSubstackだ」という発信を見て、直感的に「これは伸びる」と思った。深く考えるより先に、アカウントを作っていました。
でも2ヶ月後の数字を見て、驚きました。
フォロワーは400人。無料購読者は53人。
XとSubstackで、同じ期間・同じ私・同じ努力で動いた結果が、6倍の差になって返ってきた。
私の発信スキルが突然上がったわけでも、Substack向けに特別な戦略を立てたわけでもありません。ただSubstackは、「誰かが自分の意志でここに来ている」という感覚が全然違う。
Xのように次々と流れてくるタイムラインの中に埋もれるんじゃなく、Substackのタイムラインで自分から選んで読みに来てくれる。その能動的な一歩が、受け取り方を変える。書く側も、なんとなく変わる気がしました。
あなたが今ここにいることは、すでに「希少」な事実
少し、数字の話をさせてください。
1,000人規模のセミナーがあるとします。MITの研究によると、オンライン学習の平均脱落率は96%。何かを学んで実際に動き出せる人はわずか4%…つまり約40人です。
そして、ニュースレターやSubstackを始めた人のうち87〜90%が6ヶ月以内に辞める。40人のうち続けられるのは4人。
さらに、インターネット上でコンテンツを積極的に発信する人は全体のたった1%(1%ルール)。4人に当てはめると0.4人。
1,000人 → 最後まで残るのはたった1人いるかいないか。
続けられている自分を、ちゃんと認めてほしい
冷静に考えてみると…
「続けている」という事実そのものが、すでにかなりすごいことなんですよね。
発信を始めることは、多くの人がやらない。始めても、続けることは難しく多くの人がやめていく。
あなたが今日もここのページを開いているのは、能力の問題ではなく、単純に「続けられている」という事実です。
日本のSubstackはまだ黎明期で、これからどう伸びるかは正直わかりません。
英語圏のように一気に広がるかもしれないし、もう少し時間がかかるかもしれない。
でも私がSubstackを続ける理由は、「伸びそうだから」じゃないんですよね。
読んでもらえて、たまに返信が来る。そのやり取りが、Xとはまったく違う手触りで…それが続けている理由に、いつのまにかなっていました。
みなさん!一緒に、日本のSubstackを盛り上げていきましょうよ!!
今日の記事を読んで、何か感じることがあれば、返信してもらえると嬉しいです。
「続けてみようと思った」でも「実は自分も迷っていた」でも、どんな一言でも。
あなたの声を、ぜひ聞かせてください。
まあちゅう(@marcyu_ai)でした。
AIはともだち。
一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう。
はじめましての方へ
まあちゅうといいます。55歳です。
40〜60代のAI初心者に向けて、AIと一緒に小さな一歩を積み重ねる方法を発信しています。
「AIはともだち。」を合言葉に、難しい言葉を使わずお届けします。
応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。






小魚キャンディ、まあちゅうさんのしっぽに食らいついていきたいです(笑)
まあちゅうさん、こんにちは😊
具体的な数字も交えながら説明してくださっていて、初心者の私にもとてもわかりやすかったです。
私も少しずつ続けていけたらと思いました。
「AIはともだち!」、いい言葉ですね😊